料理の読みもの
料理の失敗を次に活かす自炊記録の付け方
自炊の失敗料理改善自炊記録
料理がうまくいかなかった日も無駄にしないために、原因と次回の改善点を短く記録する方法を紹介します。
料理の失敗は、記録しないと「何が悪かったか分からない思い出」になってしまいます。原因を一つに絞って残すと、次回の改善に使いやすくなります。
結果ではなく原因を書く
「おいしくなかった」だけで終わらせず、「火が強すぎた」「水分が多かった」「量が多かった」など、思い当たる原因を一つ書きます。複数の原因を一度に直そうとすると、何が効いたか分かりにくくなります。
次回の変更を一つ決める
次に作るときは、火加減、調理時間、調味料のどれか一つだけ変えます。変更前の写真とメモがあれば、改善した結果と比較できます。
失敗した料理も残す
うまくいかなかった料理を消すのではなく、次回作る候補として保存します。失敗の履歴があると、同じ原因を繰り返しにくくなります。
自炊記録は成功自慢のためだけでなく、自分の料理を少しずつ改善するためにも役立ちます。
また作りたい日のために、手がかりを残す。
また食べたい帖なら、料理の写真、作り方、家族の反応をまとめて残し、次に作る日に見返せます。