料理の読みもの
自炊の買い物リストの作り方|買い忘れと買いすぎを減らす
買い物リスト自炊準備食材管理
自炊の買い物で迷わないように、献立から必要な食材だけを抜き出してリスト化する手順を紹介します。
買い物のたびに店内で献立を考えると、買い忘れと衝動買いが起こりやすくなります。先に作る料理を決め、必要な食材だけをリストにすると、買い物の時間も短くできます。
冷蔵庫を確認してから書く
まず、肉や野菜などの在庫を確認します。すでにある食材を使う料理を優先すると、同じものを買うミスを防げます。冷凍庫の中身も一緒に確認しましょう。
食材を売り場順に並べる
野菜、肉・魚、調味料など、店内を回る順番にリストを並べます。リストの項目を減らすことより、買い物中に考える回数を減らすことが目的です。
買った後に実績を残す
買い物の予定と実際に買ったものが違ったときは、理由を一言記録します。価格や在庫の変化が分かれば、次回はより現実的なリストを作れます。
買い物リストは毎回作り直すのではなく、うまくいったリストを料理の記録と一緒に再利用すると便利です。
また作りたい日のために、手がかりを残す。
また食べたい帖なら、料理の写真、作り方、家族の反応をまとめて残し、次に作る日に見返せます。